2008年03月07日

触れるということ

ベビーマッサージの効果は、何といっても赤ちゃんとのコミュニケーションです。
言葉では通じなくても肌が触れ合うことによって気持ちが伝わる気がします。

マッサージの間はしっかりと赤ちゃんの目を見ましょう。
「お母さん、何やってるの?」と不思議そうな顔をしたり
「気持ちいい!」とニコニコしたりするでしょう。

慣れていないとむずむずと動くかもしれませんが、
本来触れられるということはとても気持ちいですし、落ち着きます。
なので慣れてくればおとなしくしてくれるでしょう。
そのうち「やってやって!」と自分からゴロン、と近寄ってくるかもしれません。
そうなると嬉しいですね。

お話が出来る子だったら「マッサージして!」といって来ると思います。

マッサージの間は、話しかけたり歌を歌ってあげましょう。
きっと心地よくお母さんの声を聞いてくれるはず。
何でもいいんです。
「マッサージだよー」
「気持ちいいねー」」
「ほーら次は足ねー」
また、自分の好きな歌をリズミカルに歌ってあげると
赤ちゃんもその歌が大好きになって、その歌を聴くと
マッサージの気持ちよさを思い出してご機嫌になるかもしれません。

マッサージは心の栄養です。
いっぱい触ってあげてください!



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